天然の竹より生まれた「竹炭パワー」。景竹炭

すみ炭フレッシュの材料「景竹炭」は、竹を900℃以上で焼いて炭にしたもので、原材料である竹の組織構造をそのまま受け継ぎ、縦横に細かい無数の孔(あな)があいています。その孔の表面積は備長炭などの木炭の数倍あるといわれています。竹炭の大きな特徴である臭いや湿気を吸着する力はこの内部表面積によるものです。
景竹炭は、中国江西省景徳鎮にて生産、加工しております。
竹は1年で数mの高さまで成長します。 そのために大地の恵みをふんだんに吸収するため、材の部分にはたくさんのミネラルが含まれています。 また規則正しく無数に整列し、 材の中をまっすぐに途切れることなく伸びた導管も竹の特長です。 このような竹の持つ特性をフルに生かして作られたのが竹炭です。
竹炭に含まれるミネラル分の内、 特にケイ酸は他の樹種で作られた炭に比べ特出して多く、SiO2として存在しています。 SiO2は優れた吸湿効果を持っています。 また、 他のミネラル元素は有害なガスを吸着する効果をもっています。さらに、 まっすぐに伸びた導管はそのまま炭の中で毛管作用を発揮し、 吸湿効果を促進します。このように竹炭は他の炭に比べ優れた性質をたくさん持っており、備長炭の数倍あるといわれております。
「景竹炭」の優れた調湿性能と、化学物質の脱臭性能、火災についての安全性は財団法人化学物質評価研究機構の試験データでも証明されております。安心してご使用いただけます。
試験データから見る竹炭の効果
優れた調湿効果湿気吸脱着試験  イヤな臭いをとる脱臭性能試験
火災の心配について 「景竹炭」は、木材よりはるかに燃えにくく、発火源となる心配はありません、またPL法に基づく「生産物賠償責任保険」にも加入しております。